なぜフジクラを空売りしたのか
2026年4月10日(金)GUで始まり、徐々に過熱していきました。
順張りでとれていたものの、過熱感を感じたので、
「5315円、300株で空売りイン」しました。
想像以上の踏み上げ
毎朝、気配を見るのが怖くなっていました。
「これ、ヤバいのでは?」
この時点で余力がほぼ限界、
まともにトレードできない状態でした。
生成AIにチャート画像を見せて
「私は助かりますか?」
と聞く毎日。
それでも、
「そろそろ下がるはず」
そう思っていました。
ですが、願いとは逆に、
株価は決算当日まで踏み上げ続けました。

−80万円寸前
5/14(金)決算当日、空気が変わりました。
一時株価は7,900円以上をたたき出しました。
含み損は約80万円…。
絶望しかありません。
追証が来たら入金する覚悟はできていました。
14時00分ちょうど、
どんどん下がっていきストップ安。
含み損の数字が、一気に減っていきました。
「助かるかもしれない」
久しぶりに、そう思えた瞬間でした。
中計発表でさらに急落
5/19(火)の中期経営計画発表。
発表後に急落し、安値が4,660円。
この日ついに私の空売りは助かることになりました。

結局、5000円付近で返済
中計発表後徐々に下がっていく中で、
5,000円付近で返済しました。
下がりきるまでは待てませんでしたw
生還はできたけれど
含み損が増えていく中で、追証におびえる日々でした。
結果的には助かりました。
ですが、今振り返ると、
「勝った」というより「生還した」という感覚です。
もし決算の結果が違っていたら、
退場していてもおかしくありませんでした。
今回の経験で、
ポジションサイズと損切りの重要性を改めて学びました。
相場は、本当に怖いです。
